| manal385's profileありえない30代な生活と写真・・・そしてこれから...PhotosBlogLists | Help |
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8/27/2005 祭典今日はニュージーランドの一大イベント、
エッチの祭典。エロティカというのに行ってきた。
とにかく前宣伝もテレビや街頭の大きなポスターと
ほんとに大盛り上がり。友人の仕事場も
この話題でもちきりらしい・・・
実際行ってみると、年配のご夫婦さんから
若いカップルとやたら女性が多い・・・
男性ばっかりかと思いきや
おそらく女性のほうが多いのでは・・・
実際夫婦が多い。
向こうで友人の仕事場の
仲間に会ったが
やはり奥さんと一緒で
”奥さんはどうした?”
と聞いていた。
内容的には以前にフードショーという
食の祭典のエッチ版みたいな感じ。
(場所も同じである)
大人のおもちゃ系や
本、DVD、あと写真展や絵画もある。
ほんと人の多さにびっくりである。
きっと日本では全く人もこなさそうやし
宣伝もできないであろう・・・・
こっちはすごくオープン・・・・
どっちがどうとはいえないが
長く夫婦生活すると冷めてくるとか
不仲になるとか・・・
ここだけみると全く無縁。
日本人には不思議やけど
なんとなく仲良しでいい感じ。
逆にやらしさのかけらもないのが
すごいところである・・・
8/17/2005 ビジネス下の写真のSUSHI屋。
ダウンタウンやシティに見かける。
結構、というかかなり繁盛している。
NZは移民文化のため
チャイナマート、コリアンマート、ジャパンマート
と様々な国のマーケット(市場経済)
がある。
でもこのスシ屋。
始めたのは
キーウィ
(生粋のニュージーランド人)。
目のつけどころがいい。
ヘルシーっぽいし、女性に人気やし、
巻き寿司中心で一口サイズで食べやすい。
Take awayにもってこいの商品。
ビジネスねぇ・・・・・・
楽しそうだ・・・・・・ 8/12/2005 ごみの日昨日のブログは長かったので
今日は短い。
昨日ごみの日であった。
こっちは普通の生ごみ、紙、缶とペットボトルの
3種類に仕分けする。
紙も冷蔵できる紙(ビールとかについてる
6本とかくるんである紙)は
リサイクルできないらしく、
生ごみとかの燃えるごみ。
特徴的なのは
ゴミ箱が一家に一つ
ついている。
それをごみの日にみんな前に出す。
なんだかそのゴミ箱私ちょっと好きである。
コロコロついてて運びやすいし
なんか統一されててなんかいい感じやし・・
NZに来られた方は必ず知ってる
ゴミ箱なはず・・・・ 8/5/2005 パンこっちの主食はパンといも。
いもはChipsになっててようは
ポテトフライみたいなもんである。たぶん・・
こっちではFish&Chipsというのがある。
かなりメジャーで名物みたいやけど
まだ食べてないので
食べた際にはまた書く。
今回はパン。
こっちのパンは一斤で売っている。
サイズもほとんど同じ大きさだが
種類が多い。
パンの厚さは日本でいうサンドイッチ用
位の厚みでほとんどカットされている。
(実際はこっちのサンドイッチ用とかは
さらに薄いらしい。)
このパン、最初は日本の厚さに慣れている
のでなんか物足りなく感じた気がするが
今は大好きになっている。
しかもかなり美味しい。
日本の米の種類が多く、
美味しいのと一緒な気がする。
研究とかしてんのかなぁ・・
とにかく美味い。
スーパーのパン売り場。
一人で散歩がてら買い物にいって
写真とってんけど
かなりあやしい感じやった・・・
あたりまえよな・・
日本のダイエーとかで写真とってたら
あやしいよな・・しかも一人やし・・・
8/3/2005 3.スキー場こちらのスキー場は日本とかなり違う。
まず柵がない。落ちたら自己責任。
どこにいってもいいが遭難したら
自己責任。
去年かいつかはわからないがこっちで
雪崩がおきた時のことを
友人が話してくれた・・・
「雪崩がおきてんけど調べようが
ないので、その日の終わりに
駐車場に車が残るか残らんかで
判断したらしい・・
ちなみに全部帰って車は一台も
残らんかったから、遭難者はなし。」
みたいな・・・
結構これはほんとNZにて感じるが
ほんと自己責任が多い。こういう考えも
日本にも少しは必要な気もする。
(上の話は極論やけど・・)
なんか変な言い回しになったが
日本はなんでも過保護でお客様は絶対!!
みたいな・・お客さんでも悪い時は悪いし
言うときは言うたったらええねん、
と思う。
関係ない感情が入ってる感があるなぁ・・
とにかくこっちのスキー場はそんな感じ。
以外とスキーヤーが多かったなぁ。
あと”SLOW”って書いてある旗のところ
誰もいなかったのでスーッと行くと”Slow!!”
っと監視員に怒られた・・・すいません・・・
あとTバーっていって、リフトのかわりに
そういうのがあった。
文字どおり先がTの字になっててそれに腰を
ひっかけてひっぱられていく感じ。
あれは斜面をひっぱられながら登っていくから
初心者には辛すぎるなぁ・・・って
のらんかったらいいねんけど・・・・
アイスバーンでガチガチでしたが
楽しかった。スキー最高・・・・・・・
今なお、筋肉痛なのはいうまでもない。
左手首捻挫で痛いのも仕方ない。
自己責任やから・・・・
8/2/2005 2:バックパッカー続きもので今日は
バックパッカー(以下バッパー)
というお題です。
結論から感じたことを書くと
私にはあまり合わない。と感じました。
きっと旅好きのかたはこのバッパーでの
出会いなんかも旅の醍醐味っぽいの
ですが私は苦手だった・・・
まずバッパーの説明を。
海外ではあたり前のようにある
バッパー。もちろん私もまったく知らなかった。
ようは安い大衆宿でバス、トイレ、キッチンは
共同。寝る部屋も共同。
ベットのみ個人に与えられます。
勝手に飯作って(食器はある、
食材は買ってくる)風呂入って寝る。
約一泊20ドル位。安い・・
日本にはなんかないみたい?
ないよね?そんなんありましたっけ?
あまり聞かへんからきっと日本の
文化的にないのかも・・・・
こっちではこれがあたり前らしく
みんな仲間内で飯をつくり
飲んでいる。
友人がいたので英語や
コミュニケーションは友人がとって
くれていたのだが、これが一人やったら
なんて思うと恐ろしくて震える・・
でも友人はいつも一人やでと言う。
すごい。
英語が仮にできてもなんか
ちょっと苦手な感じのバッパー・・・
こういう出会いも大切かもしれんが
私にはちょっと・・
でも旅の面白さでもあんねんやろなー・・・
複雑である・・・
この旅中に一人旅を計画しているが
どうなるか自分も
楽しみである・・・・・・・
8/1/2005 時速100km色々感じたことがある。
初体験ばかりなのであたりまえだが、
ちょっとずつ書いていこ。
項目に分けると、
1:時速100km
2:バックパッカー
3:スキー場
4:タウポ湖
となる。
まずは1から・・
私はこっちで国際免許を取得していったので
車の運転ができる。
こちらの速度規制が大きくいうと
市街地50キロ、その他100キロ、
という感じである。
高速道路も無料なので当然料金所
もなく、どこから高速でどこから一般道
かも定かでない。
市街地でなければ100キロなので
高速みたいなもんである。
たまにカーブで85や90なんて標識
を見かける。これは
”それ位なら曲がれるよ”
といった標識である。
とにかく早い。牛や羊、馬なんかがほんとに
すぐ横にいる道路を110キロ位で
みんな駆け抜けていく。
実際結構きついカーブとかあって
スピードにビビッてゆっくりいってると
ブチ抜かれる。
実際めっちゃブチ抜かれた・・
いいか悪いかこちらはなんでも
自己責任。だから事故っても
自己責任。
市街地の50キロがやたら遅く
感じてしまう。しかし市街地には
至るところに速度監視カメラが・・・
あんまりだ・・
日本に帰るころには
私は立派な
暴走ドライバーに
なってるはずである・・・
7/26/2005 自動販売機またまたニュージーランドとの違いを
自分のかんじたままに書いてみる。
こっちには自動販売機というものが極めて少ない。
というか、ほとんどない。
だからこっちはカフェがはやる。
カフェの朝は早いのである。
友人の妻もカフェで働いているが
やはり早い。
仕事前にコーヒーなんてのもカフェで
持ち帰りして行く。
そんなカフェのコーヒーはどこも美味しい。
残念ながら、缶コーヒーとは比にならないなぁ・・・ 7/25/2005 芝刈り日本ではないであろう日々の芝刈り・・・
今日は芝刈りである。
NZでは芝刈りがかなり重要である。
(ドイツもそうかも・・)
こちらでは芝刈りのプロもいる。しかも
かなりの高給取りらしい。
こういうところがNZの美しい景観を
表していると感じる。
というわけで芝刈りしてみた。どこの家(賃貸)
でも芝刈り機はあるらしい。
ほんとにほのぼのしているな、ここは・・・
7/22/2005 NZにて感じたこと2・・病は気からこちらにきて感じたのがシリーズ化。前のように日本とはちゃうなぁ・・
と感じた点をちょこちょこ書いてくつもり。
人生(大げさかもしれん・・)に対する考えかた・・・
こっちに来て友人の仲間(スクールやサークルで知り合うらしい)
とパーティが2回ほどあったのですが、みなさん恐ろしく前向き。
というのは私は今年31才になりましたが実際日本に
帰ったらどうしよ・・などと思っていました。けっこうマジに・・
しかしこちらのみなさんは自分よか少し年上なんですが、次どんな
ビジネスしよ、とかこんなこともやりたい、とかほんと
”さぁ これから なにしよ!”
みたいな感じでなんかただ呆然と話をきいてました。
ちろん既婚者のかたばかりです。
日本やったら31才でなんも定職なかったら”大丈夫?”
みたいな感じがあたりまえです。だってほんまそう思う。
でもこっちにきて自分は人それぞれ、その個人、
自分にあった考え方を見つけて
進んで行くのがいいと感じた。
いつになっても死なんかぎり、なんかやる機会は
いつでもあるんやし・・おっちゃんになってもな・・
悩んで体壊してもあかんし。
っていう自分が日本にいる時体壊してたし・・
うーん説得力にかけるが今は前向きな毎日。
病は気から・・・
7/21/2005 ニュージーにて感じた事:1今日は最近出ずっぱりで頭が疲れていたので、(以外と英語ばかり
やとなんや疲れるみたい・・私だけ?・・)友人宅にて留守番している。
よってブログが進む・・
こっちで自分が感じた日本との違いを書いてみたりしてみる。
確かに今暇です・・・・
1・車に対する価値観・・・こっち(NZ)は走ればいいとゆう感覚。
車に対する執着心はかけらも感じません。ちなみに運転もしこたま荒いです。
こっちにきて一週間、すでに目の前で事故を2回みました。日本は車も新しく
なにかステータス的な感じもしますがこっちではめっちゃイケメンがボロボロの昔の
日本車に乗ってたりする。しかもへこんだり傷ついてる車が半分以上な気がする・・
こっちにいると確かに走ればええかと思ってくる。
でも私やっぱりいい車も好きや。見栄っ張りやし・・ふん・・
2・なんかしらわからんけど挨拶・・・こっちはなんかしらスーパーやバス停、様々なところで
”H I”なんて挨拶したりする。これは個人的にすごい好きである。なんかその一言二言が
妙に自分が海外慣れでもしてるかの如く錯覚する。しかし私はあくまで初海外で英語は
しゃべれない。しかしそんな事よりなんか気持ちのいいもんで、きっと海外に初めて行ったり
するとみんな感じそうな気もする。日本じゃあんまりスーパーとかで目があったりしても
”やぁ”とか言わんしな・・
これからもこのシリーズは勝手に続けて行こう。うん。
”ニュージーランドと日本”シリーズ。そうしよ。
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